梅雨に入りましたが・・・

なかなか降らないですね~雨
昨日降りましたが夜には止んでお店的には有難いのですが世間的に夏場の水不足などが心配です(笑)
本日クオーレはゆったりと時が流れています。
週末もまだお席が少し空いてます。
心配事が絶えません(笑)
6月もあと少しです。
皆様のお越しをおまちしております。
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ラモネのアリゴテですが、こちらは色もゴールドとはいきませんが黄色くスッキリした味わいで夏にはもってこいの白ワインですね。
アリゴテといえど今では有名な造り手だと軽く1万超えてきますし凄いですね。
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保存状態も完璧。蝋キャップなのもいいのかなぁ~
良いジュヴレシャンベルタンとはこういったワインなのですね。
07ですがまだまだ若々しく久々に良いジュヴレシャンベルタンにあえました^^

カテゴリー: 未分類 — admin 9:29 PM  コメント (0)

6月も頑張ってます(笑)

6月と言えばジュンブライドなど言いますが祝日もなく梅雨の季節でもあり皆様あまり楽しみが少ないように思われますがクオーレは何も関係なく普段通りやっています(笑)
鎌倉はアジサイなどで忙しい時期ですね。
クオーレは季節の移り変わりを楽しんで頂く食材をたくさん用意しております^^
一部ですがご覧ください。
旬食①
鰹のマリネ軽いスモークの香り 香草のヴィネグレッドソース
旬食②
古白鶏レバーパテのバームクーヘン ポルトソース
旬食③
新ジャガイモのヴィシソワーズ サマートリュフの香り
旬食④
新玉葱のアマトリチャーナ リングイネ
旬食⑤
イサキのワイルドライス焼き フレッシュトマトとオリーブソース
旬食⑥
仏産仔羊のロティ 百花蜜のソース
旬食⑦
枇杷のテリーヌとライチグレープフルーツソルベ
皆様のお越しをおまちしております^^

カテゴリー: 未分類 — admin 11:42 PM  コメント (0)

5月ラスト

本日で5月も最後。
今年は意外と忙しかったゴールデンウイークから始まりスタートダッシュのまま突っ走れず息切れした感じでした。
6月は安定していきたいな(笑)
なかなかアップ出来なかったワインを写真だけでもご紹介しますね^^
ワイン①
Fresnet-Juillet Special Club 2008
フレネ・ジュイエ スペシャル・クラブ 2008
一級、特級のぶどうのみを使用したヴィンテージ・シャンパーニュ。シャルドネはベスイユ(95%一級)、ピノ・ノワールはヴェルジー(特級)とマイィ(特級)産をブレンド。出荷直前まで地下カーヴにて熟成を重ねてから澱抜きを行っているためフレッシュさと熟成感が見事に調和。シャルドネ60% ピノ・ノワール40%。
ワイン②
Au Pied du Mont Chauve Puligny-Montrachet 1er Cru La Garenne 2011
オー・ピエ・デュ・モンショーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ ラ・ガレンヌ 2011
初めて頂くドメーヌでしたが、個性がありしっかり楽しめました。新樽50%1~3年の樽50%なので若くても美味しく頂けました。
ワイン③
Heitz Lochardet Chassagne Montrachet 1er Cru la Maltroie 2013
ハイツ・ロシャルデ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ラ・マルトロワ 2013
ミネラルがしっかりしていてシャサーニュらしいと思いました。
空気に触れるとまたこの変化もたまりませね^^
ワイン④
De Montille Beaune Greve 2009
ド・モンティーユ ボーヌ・グレーヴ 2009
最近の特級やプルミエなどはなかなか価格と味わいのバランスが難しいのですがこちらはコスパ素晴らしいですね。
ワイン⑤
Domaine Fourrier Chambolle Musigny
フーリエ シャンボール・ミュジニー・1er・レ・グリュアンシェール 2004
Fourrier Chambolle Musigny 1er Cru Enchers 2004
いうことなし(笑)
間違いないピノでした(笑)
ワイン⑥
Chateau de Chorey Beaune 1er Cru Domaine de Saux 1974
シャトー・ド・ショレィ ドメーヌ・ド・ソー 1974
ラベルなしのブラインドでしたが、あまりに素晴らしくヴォーヌロマネの特級かグランクリュかと色々と憶測が飛び交いましたが
自分の無知を実感する結果になりました。
ほんとに勉強になります(笑)
もう6月になりました。
今月も精進します^^

カテゴリー: 未分類 — admin 12:19 AM  コメント (0)

5月も終わりですね

最近なかなかアクセス出来ずブログが更新出来ませんでした。
今が一番過ごしやすい季節。
そしてこれから梅雨に入り夏本場ですかね。
この季節の移り変わりも楽しめるように季節に合わせたワインにお料理で皆様をおまちしております。
sakura

カテゴリー: 未分類 — admin 11:43 PM  コメント (0)

ワインの表現

ワインの表現方法は色々とありこれが決まりとかはありません。
人それぞれが感じたように表現して皆で楽しく飲むのが一番ですね。
少し前になりますがワインにも食事にも精通されてる方のワインをご紹介^^

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Gerard Duplessis Chablis Grand Cru Les Clos 2013
ジェラー・デュプレシ シャブリ グラン クリュ レ クロ 2013
これは素晴らしいワインでした。
長期熟成の偉大なワインというのも頷けるます。グレープフルーツや蜂蜜のニュアンスも感じられお客様曰く毎年ではなくこの年が偉大だったらしいです。
そしてワインの表現はよくわからないというお客様の率直な感想『リースリングのような感じがする。』
なるほど・・・ワインをワインで例える事はありますが全く違う葡萄品種で的確な感想に個人的に驚きました。
素晴らしい表現。
ozawaine②
Arlaud Charmes Chambertin 2009
アルロー シャルム・シャンベルタン 2009
エレガントなシャンベルタンらしいワイン^^

カテゴリー: 未分類 — admin 11:31 PM  コメント (0)

プレミアムフライデー

4月も終わりですね。
ネット環境が悪くなかなかブログまで手が回っていませんでした。
いい訳ですすいません^^
先日行われた旬の食材を使った食事会の写真とメニューをアップしますね。

旬食①
鮪と春キャベツのテリーヌ レホールソース
旬食②
仏産 リードヴォーのポワレとセロリの軽い煮込み
旬食③
新玉葱とオレキエッテのコンソメスープ
旬食④
モリーユ茸と筍のリングイネ
旬食⑤
鰆と仏産 ホワイトアスパラのグリル バーニャカウダソース
旬食⑥
バスク豚肩ロースの低温調理 マスタードソース
旬食⑦
新ジャガイモのムースとトリュフのアイス

今回のメニューは通常のコースにも入っていますのでボリュームも含めてお勧めです。
是非皆様にもお召し上がり頂きたいですね^^

カテゴリー: 未分類 — admin 7:11 PM  コメント (0)

最後の桜かな

どこもかしこも桜が満開で美しくSNSでも皆様先週今週は桜のUPが多いのではないでしょうか。
先週の日曜日にお花見を近くでしましたがその時は全然2分咲きくらいで昨日がちょうど横浜は満開で良かったのですが雨でしたね~
毎年ちょうど見頃の日曜は雨が多い気がすますが気のせいでしょうか(笑)
ですが、本当に日本人は桜が好きですよね。
日本人に関係なく美しいものに惹かれるのは万国共通ですかね。
それは食べ物も飲み物も^^

先日お客様と頂いたワインをご紹介^^
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Joseph Drouhin Beaune 1er Cru Clos des Mouches Blanc 2014
ジョゼフ・ドルーアン ボーヌ プルミエ・クリュ クロ・デ・ムーシュ ブラン 2014
これは本当に美味しかった。先生すいませんご一緒したかったです(笑)
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Domaine du Chateau de Chorey Beaune 1er Cru Teurons 2007
ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・ショレイ ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・トゥーロン 2007
バランス良く安定した豊かな味わいでした。

カテゴリー: 未分類 — admin 11:18 PM  コメント (0)

桜の季節

2017年の桜前線は、全国トップで21日に東京(千代田区)からスタートしました。
もうそんな時期なんですね~
クオーレでは桜は見れませんが桜にちなんだお食事やロゼワインなど揃えてますよ^^
ではでは先日行われた旬の食材を使った食事会のメニューをご紹介いたします。
キーワードは『桜』です!
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桜鱒のスモーク タルターレ バルサミコソース
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トリッパの煮込み ペルノ酒の香り
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パンチェッタと新玉葱のポタージュ
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美桜鶏ラグーのジェノヴェーゼ コンキリオーニ
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メバルのポワレ エストラゴンのブールブランソース
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仔羊のロティ 桜ソース
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フレッシュ苺のパルフェと桜アイス

『桜』をクオーレで味わいませんか^^

カテゴリー: 未分類 — admin 10:13 PM  コメント (0)

アマローネファースト!

毎年この季節がやってきました。
アマローネ党によるアマローネの会です。
昨年までのスローガンは『葡萄は干すべし!』
今年は『アマローネファースト!』
まるでパロディですね(笑)
ですがそのラインナップは舌を巻くものばかり。
僕が四の五の言うよりアマローネ党党首の解説つきでご紹介いたします^^

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Paolo Boscaini “Ca de Loi” 1995
マァジ社を主宰するサンドロ・ボスカイーニの従兄弟のダリオ・ボスカイーニのワイン。限定生産の“オオカミの家”は5ヘクタールから1万7千本。大樽のみで熟成する伝統的なアマローネで、セレーゴ・アリギエーリ伯爵によれば「マァジよりボスカイーニの方がずっとトラディショナルだ」という。
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Tommaso Bussola TB “Vigneto Alto” 1997
叔父のジュゼッペ・ブッソーラの下で1977年から共に働き始めた。自らのワインとして新たにTBのブランドレンジをスタートさせたのが1983年の事で1985年に叔父の地所も引継ぎ創設させた。カンティーナに隣接した区画に位置する最良の単一畑ヴィニェート・アルトは標高260mで最も樹齢が古く平均35年を有する。
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Tommasi 1971
クラッシコ地域の中心、ペデモンテに1902年設立のアマローネ・クラッシコ造りのトップワイナリー。ヴェローナのDOCエリアとトスカーナ南部のマレンマに広大な葡萄畑を所有し、高品質なワインを造り続けています。

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Cantina Valpantena Torre del Falasco 2009
ヴァルパンテーナ渓谷の協同組合。現在260の農家で700haのブドウ園を経営。アマローネはグイヨに移行中。ステンレスタンクをコンピューターで管理。現在の発酵温度や熟成の度合いはもちろんのこと、過去の発酵のデーターも即座に検索可能。出来上がったワインも最新の味覚判定機で確認。青いタンニンを残さないようにブドウから種を除去。

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Tenuta Sant’antonio Telos 2011
ヴェネト州の生産者共同組合の創立者であったアントニオ・カスタニェーディ氏を父に持つ4兄弟が力を合わせて運営。ヴェローナ地方の伝統的な植樹方法をやめ、高品質のブドウを作るグイヨ法に変更し、さらに1ヘクタールあたり10000本という高密度で植樹しています。有機栽培、SO2無添加。
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Massimago 2007
25歳で醸造家に就任したカミーラ・クラッコロッシ・ショーヴネが醸造を行ない、女性が造るワインとして紹介されています。敷地は28ヘクタールと小さく、標高は150m~300m。内10ヘクタールでブドウを栽培しています。

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皆様も今年はアマローネファーストもありですね^^

カテゴリー: 未分類 — admin 9:35 PM  コメント (0)

久々だなぁ~

中々更新できませんでした。
ホワイトデーがあったせいかクオーレも少し忙しかったなぁ~
ワインのご紹介出来てませんでしたので一気に写真だけですがご紹介しますね。
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Roger Brun Reserve Familiale Grand Cru Extra Brut 2002
ロジャー・ブリュン リザーヴ・ファミール・エノテーク 2002
フランス革命前からの歴史ある生産者
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Robert Ampeau & Fils Puligny Montrachet Combettes 1994
ロベール・アンポー ピュリニー・モンラッシェ・コンベット 1994
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Faiveley Corton Charlemagne 1999
フェヴレイ コルトン・シャルルマーニュ1999
99でもまだまだしっかりしていて素晴らしい1本
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Armand Rousseau Pere & Fils Gevrey Chambertin 2006
アルマン・ルソー ジュヴレ・シャンベルタン2006
まさしく王道ですね。骨格がしっかりしていて艶やかで文句なし^^
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Robert Chevillon Nuits Saint Georges Les Saint Georges1995
ロベール・シュヴィヨン ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・サン・ジョルジュ1995
ニュイ・サン・ジョルジュ村に特級は存在しないが、特級格付けに最も近いと言われるのも頷けますね。
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Krug 2002
クリュッグ 2002
〆にクリュッグのヴィンテージとはやることが粋すぎます(笑)

カテゴリー: 未分類 — admin 8:55 PM  コメント (0)